ドキュメント解析 / ドキュメントタイプ
基本情報
ドキュメントタイプの基本情報を変更できます。
基本設定link
- 1ドキュメントタイプ名
- 2説明ドキュメントタイプの説明を記入できます。
自動判別設定link
- 3ドキュメントタイプの自動判別時にこのドキュメントタイプを判定対象に含めるかドキュメントタイプの自動判別時に、このドキュメントタイプを判定対象に含めるかを選択できます。「含める」を選択した場合、ドキュメントタイプ自動判別にて当該のドキュメントタイプが判別対象となります。
- 4自動判別用プロンプト
ドキュメントタイプの自動判別時に、ドキュメントを自動判別するためのプロンプトを入力できます。
*ドキュメントタイプの自動判別時に、このドキュメントタイプを判定対象に「含める」場合のみ出現します。
詳しくは「ドキュメントタイプの自動判別」をご確認ください。
ハイライトlink
- 5解析結果のハイライト有効の場合、ドキュメントの解析結果が自動でハイライトされるようになります。ただし、ハイライト機能を利用すると、消費クレジットとドキュメント解析の待ち時間が増加します。無効の場合、自動でハイライトはされませんが、すでにハイライト済みの解析結果はそのままハイライト機能を利用できます。
全文抽出設定link
- 6全文抽出
ドキュメントタイプにファイルをアップロードした際に、AI-OCRツールによってファイルを全文抽出するかどうか選択できます。
- 任意で実行する:アップロードされたファイルから必要に応じて全文抽出を実行します。
- 必ず実行する:アップロードされたファイルから必ず全文抽出を実行します。ドキュメント検索で全文抽出結果を常に利用したい場合などは「必ず実行する」にしてください。ただし、解析にかかる消費クレジットが上昇する場合があります。
ドキュメントの解析では、「テキスト解析」と「ファイル解析」という2つの解析方式を必要に応じて選択することができます。解析項目において、解析方式に「テキスト解析」が選択されている場合はドキュメントの全文抽出結果を利用するため、ドキュメント解析時には全文抽出が実行されますが、解析方式に「ファイル(マルチモーダル)解析」が選択されている場合はドキュメントの全文抽出結果は利用しないため、ドキュメント解析時の全文抽出時は必ずしも実行する必要がありません。
そのため、全文抽出を「任意で実行する」に選択することで、不要な全文抽出を省略し、ドキュメント解析に関わるクレジット消費量を抑えたり、ドキュメント解析にかかる時間を短くしたりする効果が期待できます。
- 7全文抽出時の表読み取り
ファイルアップロード時の全文抽出時の表読み取りの有効/無効の変更ができます。
詳しくは「ドキュメントのアップロード/全文抽出時の表読み取りを有効にする」をご確認ください。
- 8OCRプロバイダ設定(高度な設定)全文抽出時に使用するAI-OCRプロバイダの設定ができます。