ドキュメント解析 / ドキュメントタイプ
ドキュメントタイプとは
ドキュメントタイプとは、解析したいドキュメントの総称を指します。例えば「領収書」や「注文書」、「申込書」などがドキュメントタイプとして考えられます。
ドキュメントタイプには、構造化したいドキュメントの設定情報が登録されます。「領収書から発行日を取得する」「注文書から注文明細を取得する」といった情報を登録することで、アップロードしたファイルを構造化されたデータであるドキュメントに変換します。
ドキュメントタイプの構成link
ドキュメントタイプは主に次の4つの設定で構成されます。
info
基本情報
ドキュメントタイプの基本的な情報を管理します。
drive_file_rename_outline
ファイル名ルール
解析されたファイルに付与されるドキュメント名のルールを管理します。
checklist
解析項目
解析項目およびプロンプト等を管理します。
ios_share
エクスポート設定
ドキュメントタイプから出力されるエクスポート関連のファイルを管理します。
ドキュメントタイプの作成link
ドキュメントタイプの作成には以下の2つの方法があります。
auto_fix_high
1. 自動作成
おすすめドキュメントタイプビルダー機能を使用し、解析項目の作成から基本設定まで全て半自動で設定します。
edit
2. 手動作成
解析項目も含めて全て手動で作成および設定します。
tips_and_updates
解析したいファイルが明確に決まっている場合は、「1. 自動作成」の使用を推奨します。
ドキュメントタイプを手動で作成するlink
ドキュメントタイプを手動で作成する場合は、ドキュメントタイプのaddをクリックします。
- ドキュメントタイプ名必須
- 作成するドキュメントタイプ名を入力します。
- 説明任意
- 作成するドキュメントタイプの説明を入力します。
新規作成をクリックすると、ドキュメントタイプが作成されます。
ドキュメントタイプビルダーを使って半自動で作成するlink
info
次章で説明します。
ドキュメントタイプを編集するlink
ドキュメントタイプを編集する場合は、ドキュメントタイプのeditをクリックします。
ドキュメントタイプの編集画面では、ドキュメントタイプの基本情報や解析項目等を編集できます。