ファイル出力 / 書類作成
ドキュメント個別の書類作成
書類作成は、プロジェクト単位でおこなうだけでなく、ドキュメントを個別に選択して作成することもできます。 ここでは、ドキュメント一覧から書類作成したいドキュメントを直接選んで書類作成する方法を説明します。
書類作成そのものの考え方や書類作成用テンプレートについては書類作成とはを、プロジェクトを使った書類作成についてはプロジェクトを使った書類作成をあわせてご確認ください。
ドキュメントを選択して書類作成するlink
書類作成したいドキュメントを、ドキュメント一覧で選択します。1件だけでなく、複数のドキュメントを選択することもできます。
- 各ドキュメントのチェックボックスにチェックを入れて、書類作成したいドキュメントを選択します。
- 選択したら、ツールバーの書類作成をクリックします。
または、ドキュメント詳細画面の書類作成ボタンからも書類作成ができます。ただし、この場合は1件の書類作成に限ります。
*1度の書類作成で選択できるドキュメントは、最大100個までです。
書類作成用テンプレートの選択link
書類作成用テンプレート選択の画面が表示されます。書類作成に使うテンプレートを1つ選択します。
*テンプレートの検索やお気に入り、出力オプション(PDF出力・CSV展開・テンプレート変数を表示)などの詳細はプロジェクトを使った書類作成と共通です。あわせてご確認ください。
表示するテンプレートの絞り込みlink
検索欄の右にあるフィルター(じょうごアイコン)から、一覧に表示するテンプレートを切り替えられます。
- 全て表示:登録されているすべてのテンプレートを表示します。
- 関連ドキュメントタイプを参照中のテンプレートのみ表示:選択したドキュメントのドキュメントタイプを関連ドキュメントタイプに持つテンプレートだけを表示します。
プレビューで確認するlink
プレビューボタンをクリックすると、テンプレートに登録されたテンプレート変数が、選択したドキュメントの解析結果に置換された結果を確認できます。
プレビューでは、次の内容を確認できます。
- ドキュメントタイプ:置換の対象となるドキュメントタイプです。
- 解析項目:置換に使われる解析項目です。
- 適用前:置換前のテンプレート変数です。
- 適用後:実際の解析結果に置換された後の値です。
内容を確認したら、書類作成ボタンをクリックします。
書類作成の実行link
テンプレートと出力オプションを確認し、書類作成ボタンをクリックすると、選択したドキュメントの解析結果を反映したファイルが作成され、ダウンロードされます。
Tips:複数選択時は選択した順番で反映されます
複数のドキュメントを選択して書類作成する場合、ドキュメントは選択した順番でテンプレートに反映されます。出力結果の順番を意図どおりにしたい場合は、選択する順番にご注意ください。