ドキュメント検証
プロジェクト管理
プロジェクト管理では、ドキュメントがどのプロジェクトに属するかを管理できます。 ドキュメントへのプロジェクトの適用(追加)や解除は、ドキュメント一覧から個別に、または複数まとめておこなうことができます。
プロジェクトの考え方(プロジェクト/プロジェクトグループの違いや階層構造)についてはプロジェクトとはを、プロジェクトの作成・並び替え・名称変更・削除についてはプロジェクトの作成・プロジェクトの編集をあわせてご確認ください。
Tips:1つのドキュメントは複数のプロジェクトに属せます
1つのドキュメントは、複数のプロジェクトに同時に属することができます。 用途に応じて、部署別・月別など複数の切り口でドキュメントを整理できます。
プロジェクトによる絞り込みlink
画面左のサイドバーのプロジェクトから、プロジェクトまたはプロジェクトグループを選択すると、そのプロジェクトに属するドキュメントだけを絞り込んで表示できます。
プロジェクトは階層構造(プロジェクトグループ > プロジェクト)で表示され、上位のプロジェクトグループを選択すると、その配下のプロジェクトに属するドキュメントもまとめて確認できます。
各ドキュメントには、属しているプロジェクトがプロジェクトタグとして表示されます。 プロジェクトタグの横にあるプラス(add)アイコンからも、そのドキュメントへプロジェクトを追加できます。
ドキュメントへプロジェクトを適用するlink
アップロード済みのドキュメントには、次のいずれかの方法でプロジェクトを適用(追加)できます。
方法1:プロジェクトを管理から適用するlink
ドキュメントのプロジェクトを管理(またはプロジェクトタグの+アイコン)をクリックすると、プロジェクトを管理するモーダルが表示されます。 プロジェクトを階層(プロジェクトグループ > プロジェクト)で選択し、適用ボタンをクリックすると、ドキュメントにプロジェクトが適用されます。
- +追加:複数のプロジェクトを同時に適用できます。
- プロジェクト名を入力して選択肢にない名称を指定すると、新しいプロジェクトを作成しながら適用することもできます。*この方法で作成できるのはプロジェクトのみで、プロジェクトグループは作成できません。
方法2:ドラッグ&ドロップで適用するlink
ドキュメントを、サイドバーのプロジェクトへドラッグ&ドロップすることでも、プロジェクトを適用できます。
適用済みプロジェクトの確認と解除link
プロジェクトを管理モーダルの適用済みプロジェクトでは、そのドキュメントに現在適用されているプロジェクトを確認できます。 適用済みプロジェクトの横にあるゴミ箱(delete)アイコンをクリックすると、そのプロジェクトの適用を解除できます。
複数ドキュメントの一括管理link
複数のドキュメントに対して、プロジェクトの適用・解除をまとめておこなうこともできます。
対象のドキュメントを選択し、ツールバーのプロジェクトを管理をクリックすると、一括管理用のモーダルが表示されます。
- 適用:選択したドキュメントに、指定したプロジェクトをまとめて適用します。
- 解除:選択したドキュメントから、指定したプロジェクトの適用をまとめて解除します。
- +追加:複数のプロジェクトを同時に指定できます。
- 適用時は、プロジェクト名を入力して新しいプロジェクトを作成しながら適用することもできます。*この方法で作成できるのはプロジェクトのみで、プロジェクトグループは作成できません。
一括操作の解除は、選択したすべてのドキュメントから、指定したプロジェクトの適用がまとめて外れます。対象のドキュメントとプロジェクトをよく確認してから実行してください。
Tips:解除してもドキュメントは残ります
プロジェクトの適用を解除しても、ドキュメント自体が削除されることはありません。プロジェクトとの紐付けが外れるだけで、ドキュメントはそのまま残ります。