ドキュメント検証
ハイライト
ハイライトでは、解析結果の該当箇所をドキュメント上で確認できます。
ハイライトの設定link
ドキュメント検証にて、ハイライト機能を利用するためには、ドキュメントタイプごとにハイライト機能を有効にする必要があります。
ドキュメントタイプの基本情報から解析結果のハイライトを有効にすることで、以後に解析されるドキュメントにハイライトが付与されるようになります。
ハイライトはドキュメント解析時点で動作する機能のため、ハイライト機能が無効だった時点で解析されたドキュメントに自動的にハイライトが付与されることはありません。
ハイライト機能を有効後に、過去のドキュメントにハイライトを付与したい場合はドキュメントの一括再解析を実行する必要があります。
ハイライトの確認link
ハイライトが有効になっているドキュメントタイプで、ドキュメント解析が実行された場合は、ドキュメント解析時点で自動的にハイライトが付与されます。
ハイライトはリストモードまたはシートモードでのドキュメント検証時に、解析結果とプレビューが同時表示されているタイミングでのみ利用することができます。
ハイライトが有効になっているドキュメントは、ハイライト有効と表示され、それぞれの解析結果に対してプレビューにハイライトが自動で表示されます。
ハイライトは解析結果がフォーカスされると自動的にプレビューに表示されます。解析結果を移動すると、自動的にハイライトも変更されます。
解析結果に対してハイライトが存在する場合は、プレビューにハイライトありと表示されるのに対して、ハイライトが存在しない場合はハイライトなしと表示されます。
また、解析項目の解析方針がCSVの場合は、解析結果の表の値1つ1つにハイライトが付与されます。
ハイライトの注意link
ハイライト機能を利用するにあたっては以下の注意点に留意してください。
- ハイライト処理はAI解析完了後に、時間差で実行される
- ハイライトはAI解析が完了した後に、時間差でハイライト処理が実行されるため、ドキュメント解析完了後はハイライト結果が反映されていない場合があります。ハイライト処理中のドキュメントはハイライト生成中と表示され、その時点ではドキュメントのハイライト処理は完了していません。
- 解析結果のハイライトはAI解析の機能を利用しており、ハイライト精度は必ずしも保証されない
- ドキュメント解析と同様に、ハイライト処理にはAIを活用しているため、ハイライトの精度は必ずしも保証されません。
- ハイライトは自動的に付与されず、初回のドキュメント解析時または一括再解析時のみ実行される
- ハイライトは設定が有効時のみ実行されます。ハイライトされていない過去のドキュメントが自動的にハイライトされることはありません。
- ハイライトはAI解析の機能を利用しており、ハイライトの付与には一定のクレジット消費が発生する
- 全てのハイライトにはクレジット消費が発生します。基本的には解析項目ごとにクレジット消費が発生しますが、表形式の解析結果の場合は出力された値1つ1つにハイライトが付与されるため、相対的に消費されるクレジットが多くなります。